最近、本ブログをご覧になっている方々と会うと、
「高い靴はやっぱり違いますか?」
とよく尋ねられます。
まだそれぞれ5回も履いておりませんが、はっきりと
「ええ、かなり違いますよ(^-^)」
とお答えしています。
現段階の履き心地のベスト3は以下の通りです。
1位(ダントツ) BerlutiのALESSANDRO(アレッサンドロ)

エンスーが絶賛する意味がわかります。
本当に芸術的な履き心地というものが味わえます。
革はここしか取り扱えないベネチアンレザーという極上革で、その深い光沢が芸術的なのもこのブランドの特徴です。
どうか、皆さんもいつか手に入れて、この体験をしてから死んでください(笑)。
2位 HERMESのダブルモンク

昨日不覚にも雨に濡らしてしまい大騒ぎしました(^-^;)
Berlutiには及びませんが、流石はHERMES、そしてJOHN LOBBです。
革がとにかく柔らかいので、グッドイヤー・ウェルト製法ながら、最初から何のストレスもなく履けます。
靴入れするとき、シュッという音がする精巧な作りです。
銀座のRenzo Piano設計のメゾンエルメスに持っていけば、その場で靴磨きをしてもらえるという優雅な特典もあります(^-^)
3位 Sergio Rossiのミドルブーツ

ディアスキン(鹿革)なので、シトッって吸い付く感じの柔かな履き心地です。
守られている感が強く、とても安心した心持ちになれます。
あと、
Santoniのセミブローグ

JM WESTONのローファー

は、まだまだ長く履いていると頭痛がするくらい固くて痛いのですが、履くごとに革命的に(ホントに革命的に!)履き心地がアップしてくるのがわかります。
実はこの2足が回ってくるのを最近は心待ちにしています。
やはり自分の色に育てていく楽しみの方が大きいのかもしれないですね(^-^)。