備忘録として。
前回のプリウスの記事を書いてから何とも嫌な違和感があったのですが、やっと分かりました。
「環境性」を外部経済性としてとらえている限りは堂々巡りになるんですね。
内部化して「経済性」に組み込まなければならない。
「環境性」を付加価値として高価格で取引される社会システムを作るか?
「環境性」の欠如をマイナスの付加価値として(税制などで)逆に低価格で取引される社会システムを作るか?
いずれにしても、「環境性」=「経済性」としない限りは、根源的な解決には至らないのではないかと思い至りました。