2009年10月02日
UNIQLO「+J」
UNIQLOとデザイナーのJIL SANDER氏のコラボ「+J」 が今日発売開始になりました。
UNIQLO「+J」
http://store.uniqlo.com/jp/CSaDisp/MplusJ
個人的には、Raf SIMONSがクリエイティブ・ディレクターをつとめる今の“ブランドとして” のJIL SANDERは好きで、今期もカーディガンを買ったりしているのですが、“個人デザイナーとして” のJIL SANDER氏には関心は薄いのです(JIL SANDER氏は、今はブランドのJIL SANDERには関与しておりません)。
ただ、これだけ大規模なファストとメゾンの融合 は、ファッション界の大ニュースであることには違いなく、注目しないわけにはいきません。
今日、UNIQLO銀座店では600人近い行列が出来たそうです。
※ファッションニュースサイトより
私も関心は薄いとはいうものの、あまりに前評判が良かったので(特にフランネルジャケット!)、いくつか試しに購入することにしました(「試しに買える」というのがファストの良さですね)。
ただ、銀座からワンメーターの距離圏に住んでいるとはいえ、わざわざ雨の降る日に激コミのリアル店舗に行くのもアホらしいので、今日サイトがオープンしてすぐにネットで購入しました。
購入したのは以下の4点です。
○ウールフランネルジャケット(ペイルグレー)
○スリムフィットストレッチブロードシャツ(黒)
○ストレッチスラブクルーネックT(白)
○ストレッチスラブタートルネックT(黒)
先ほど見たら、既にサイズによっては売り切れも出ているようです。
欲しい方はお急ぎを~♪
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2009年05月06日
Valextra “白”一色(ハクイーソー)
先日ゲットしたValextra(バレクストラ) の“白”のブリーフケースはどこに持って行っても好評で、とっても気分が良いです(^-^)。
そんなわけで、小物類も全部Valextra の“白”で揃えることにしました。
(↓)上が2つ折財布、下左がカードケース(何と30枚も入ります)、下右が名刺入れ。
どれも最上質の革で、マチが薄くて、使い心地がとてもGOODです。
ちょうどPRADAのキーケースも壊れたので、これを買い替えると、Valextra の“白”一色(ハクイーソー)の和了(アガリ)です(^-^)。
Posted by simfarm at 14:53 | Comments (0)
2009年05月05日
カラーパンツ
UNIQLO の「カラーパンツ」 のCMが功を奏したのか、少しではありますが街で「カラーパンツ」 を履いている人が増えたような気がします。
どちらかというと若者と団塊世代以上の高年齢層の一部がメインで、30・40代の働き盛りの人たちには全然浸透してないようですが(苦笑)。
私はとりあえず流行りそうなものは初期に何でもやってみるアーリーアダプタータイプ(決してイノベータータイプではありません)なので、とりあえず安い「カラーパンツ」 を2つ購入して何度か履いています(今日もオレンジのパンツで池袋に行きました)。
購入したのは、LACOSTE のバーゲン品のオレンジカーゴパンツと、UNIQLO のピンクデニムパンツ。
LACOSTE オレンジカーゴパンツ
UNIQLO ピンクデニムパンツ
最初は少し恥ずかしい感じがしましたが、履いてみると結構ウキウキとした気分になれて、これはこれで十分にありだなあと思います。
次はパープルのパンツを狙っています(^-^)。
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2009年05月04日
BLACKBARRETT by NEIL BARRETT グレーデニムパンツ
NEIL BARRETT のセカンドラインであるBLACKBARRETT by NEIL
BARRETT の「グレーデニムパンツ」 を買いました。
沢山のブランドの中から検討したのですが、白に近いグレー、きれいな色落ち、履いたときのきれいなライン、コスパなど、あらゆる要素において他ブランドよりも圧倒的に優れてました。
今後デニムを検討する際には、常に有力な検討対象になるであろうブランドです。
Posted by simfarm at 21:40 | Comments (0)
INCOTEX グレーウールパンツ
おしゃれな人とそうではない人の差はいろいろとありますが、「グレーウールパンツ」 の履きこなしは、大きな差が出る要素だと思います。
ファッション雑誌のスナップをみると、イタリア人は本当に「グレーウールパンツ」 の履きこなしがうまい。
日本人なら思いつかないようなコーディネートでも平気で「グレーウールパンツ」 を使っています。
おしゃれな人、イタリア人が履いている「グレーウールパンツ」 はとにかくかっこいいのです。
その世界的代表ブランドがイタリアのINCOTEX です。
実際に履いてみると、自分でもびっくりするほどスタイルがよく見えます。
パンツの力ってこれほどすごいのかということが実感できます。
今や、どんなセレクトショップでもINCOTEX は扱っていますので、一度は試してみてください。
3万円以上(モノによっては4万円台)のウールパンツなんて考えもしない人も多いかもしれませんが、その数倍の価値があることを私が保証します。
Posted by simfarm at 21:37 | Comments (0)
Munsingwear パーカー
Munsingwear (マンシングウェア)といえば、あのペンギンマークが目印。
ゴルフ好きなおっさん向けの終わったブランドだと思っている人も少なくないでしょう。
しかし、知らぬ間に大変身をとげていて、今シーズンはBARNEYS NEW YORK のイチ押しブランドになっているのです。
BARNEYS NEW YORK 銀座店で思わず購入してしまったのがこのパーカー。
何の変哲もないグレー霜降りのパーカーですが、店頭でちゃんとたたまれずクシャッとした状態で展示されていたため、その理由を店員さんに聞いたところ、肩回りの縫製加工が立体的なので、平面的にたたむことができないと説明してくれました(上の写真でもわかると思います)。
俄然興味を抱いた私は、早速試着をさせてもらったところ、これがものすごく着心地がいいのです。
で、即購入となりました。
写真の通り、ご自慢のペンギンロゴは慎ましくも左腕にあります。
Posted by simfarm at 17:04 | Comments (0)
LACOSTE 「ビズポロ」
今シーズン、バカ売れしているらしいですね、これ。
LACOSTE の「ビズポロ」 です。
基本的にカジュアルなシャツですが、ドレスシャツのようにも使えるのですごく重宝しています(^-^)。
今年ゲットしたものの中でもベスト3に入るかな?
Posted by simfarm at 16:23 | Comments (0)
BLACK FLEECE by Brooks Brothers B.D.シャツ
BLACK FLEECE by Brooks Brothers というブランドをご存じですか?
かのThom Browne (トム・ブラウン)とのコラボで、一昨年より立ち上げたBrooks Brothers の新ラインです。
さて、そのBLACK FLEECE by Brooks Brothers の「B.D.シャツ」 (袖がWカフス)がこちら。
「B.D.シャツ」 といえばBrooks Brothers 。そしてBrooks Brothers の「B.D.シャツ」 といえば、ゆったりしたボックス型というのが定番ですが、流石にThom Browne が手がけたこちらは気持ちが良いくらいにタイトなフィッティングでかっこいいです。
ちなみにBLACK FLEECE by Brooks Brothers を取り扱っているのは、Brooks Brothers 銀座店と伊勢丹Men's館店だけです。
Posted by simfarm at 16:07 | Comments (0)
GUY ROVER 超ワイドスプレッドシャツ
白のドレスシャツはどのブランドがベストなのか?
ハンドメイド&マシンメイドでは、Luigi Borrelli、FRAY、CHARVET、Turnbull & Asser などが頂上に君臨していますが、オールマシンメイドでは、ORIAN と、ここに紹介するGUY ROVER (ギローバー)が双璧なのではないかと思います。
この春購入したのは、伊勢丹別注の超ワイドスプレッドカラー。
このシャツは完全にノーネクタイを前提にして作られており、第2ボタンまではずして着ると最もキレイな襟の形になります。
こういうシャツは、CORNELIANI のジャケット(↓)のような仕立ての良い上等なジャケットのインナーとして、とてもよい引き立て役になってくれます。
Posted by simfarm at 15:30 | Comments (0)
チェックシャツ
トレンドアイテムといえば、昨年から流行っている「チェックシャツ」 を忘れてはいけません。
どのお店でもチェックシャツはあふれかえっていますが、よく言えばおとなしめ、悪くいえば地味な柄が多くて、思いのほかビビッとくる柄には巡り会えません。
いいなあと思った柄があったら、衝動買いしてしまうのがベターです。
私は、the DUFFER of St.GEORGE の新丸ビル店で、ビビッと来た「チェックシャツ」 に巡り会いました。
ただ、奥さんの方がこの柄が似合っているのが、何となく残念です(笑)。
Posted by simfarm at 14:18 | Comments (0)
デニムシャツ
「デニムシャツ」 は今年のトレンドアイテムの一つで、各社からラインナップされています。
その中でもダントツでかっこよかったのが、DIESEL の世界限定157着の「デニムシャツ」。
私が買ったのは、たまたまですが、シリアルナンバー「77/157」。ダブルラッキー7でした(^-^)。
DIESEL には普通のデニムシャツもあるのですが、限定生産のこのデニムシャツは縫製、洗い、ダメージの出来がとてつもなくすごい完成度。デニムシャツなのに、テロテロにやわらかくて、着心地も申し分ありません。
お値段は「えっ?」っていうくらい高いのですが、一生モノと考えればお安いもんです。
この春で最も気に入っているアイテムの一つです。
洗いのかかっていないLEVI'S のヴィンテージラインの「デニムシャツ」も買いました。
きれいめでタイトなフィッテングが欲しい時にはこちらで。
これからのエイジングがとても楽しみ(^-^)。
そして、「デニムシャツ」ではなくいわゆる「ダンガリーシャツ」ですが、今年1月にデビューしたblacker BY steven alan のドレッシーな一着もゲット。
すごく上品なのでビジネスにも使い回しができ、これも大のお気に入りです。
とにかく、今年〜来年は「デニムシャツ」が旬ですよ!
Posted by simfarm at 09:46 | Comments (0)
ポケットチーフ
ネクタイ同様に、男のファッションのコーディネートの幅を広げてくれるのが「ポケットチーフ」 。
まだ一般のビジネスマンには全然浸透していませんが、私にとってファッションの先人であるSM氏やセンスの良い経営者の方々がかっこよく「ポケットチーフ」を挿しているのをみて、私もやってみたいと思っていました。
最初は恥ずかしかったのですが、一度やり始めるとこれがすごく楽しい。
全てのコーディネートの〆に「さて、今日は何を挿していこうか?」と考えるのがたまりません。
なかなか決まらない時は、サクッと白のチーフをTVフォールドで挿せばオールマイティだし。
今シーズンだけで沢山仕入れちゃいました。
↓左は4色のパイピングがきれいなリネンチーフ。右は鎌倉で買った日本手ぬぐいの普通のハンカチ。
↓一番左はシルクの水玉。真ん中は手のこんだきれいなシルクの刺繍入り(Cruciani製)。右上はシーアイランドコットン製。右下は茶色のリネン。
そして、最もお気に入りなのが、Harrods のシルクの4色チーフ(パイピングも入れ子に4色)。
特に赤と水色の発色が絶妙ですばらしい!
Posted by simfarm at 08:14 | Comments (0)
ニットタイ
私はノーネクタイ派だったのですが、ファッションコーディネートの研究を深めれば深めるほど、「ネクタイ」の存在の大きさがわかってきました。
ネクタイがあると、Vゾーンのバラエティが格段に広がるのですね。
ただ、普通のネクタイはどうも好きじゃない。
そこで、昨今メジャーになってきた「ニットタイ」 です。
ほどよくカジュアルで、私みたいなゆるい職業の人にはピッタリのアイテム。
私は今シーズン、4本のニットタイを仕入れました。
左から
・紺とすみれ色のリバーシブル(ノーブランド)
・パープル地に白いドット3つのワンポイント(ジィ・イングレーゼ)
・同じくブラウン地
・紺と白のボーダー(ノーブランド)
特にイタリアのシャツメーカーであるジィ・イングレーゼ のニットタイは、大のお気に入り。
エストネーションの別注なのですが、ハンドメイド(イタリア南部プーリア産)の風合いとワンポイントの3つのドットの刺繍が可愛くて、結んでみると、手刺繍による3つのドットが、ちょうどVゾーンのキワの部分に来て、良いアクセントになります。
他の色も揃えたいな~♪
Posted by simfarm at 07:49 | Comments (0)
2009年05月03日
白のVネックカットソー
理想の「白のVネックカットソー」を探しています。
私の理想の「白のVネックカットソー」は、
「アンダーとして中に着ても、Tシャツとして着ても、かっこよく着れること」
であり、そのためには以下の条件を満たす必要があります。
①きれいにフィットしながら、乳首が強調されないこと
②Vネックの空き具合が絶妙なこと(ドレスシャツの第2ボタンを外してもギリギリ見えない/開き過ぎはNG)
③肌触りが気持ちいいこと
④Tシャツとして着た場合に絶対に下着には見えないこと
いろいろと試していますが、帯に短し襷に流しで、まだベストなカットソーには巡り会えていません。
その中でも現在のNo.1は、norikoike(ノリコイケ) 。
①〜④の条件をバランスよく高次元でまとめている感じです。
次点は、世界のカットソーの雄である、英国SUNSPEL 。
③はダントツNo.1ですが、①④が少しキツく、どうしてもアンダーウエア臭がします(出自のせい?)。
コストパフォーマンスでは圧倒的に優れているのが、無印良品 の1500円カットソー。
結構バカにしたもんじゃありません。
予想を裏切ってなかなか優秀なのが、H&M 。
特に生地の肌触りは特筆に値します。
加えて、Vネックではなくヘンリーネックですが、brilliant のものがベリーグッドです。
アンダーだと少しもっこりしますが、アウターとしてはかなりイケてます。
まだまだ究極の「白のVネックカットソー」探しは続きます。
Posted by simfarm at 23:45 | Comments (0)
ファッションコーディネート集
私はここ半年ほどの間、ファッション誌をムック本も含めて月に10冊以上購読していますが、その中で「これは!」と思ったコーディネートに付箋を貼って、Google Docs上に「ファッションコーディネート集」というファイルを作成してストックしています。
この作業によって、結構「ファッションコーディネート」の基本や「自分自身の好み」がわかるようになってきました。
どなたか一度私にコーディネートをまかせていただけせんか?(笑)
Posted by simfarm at 20:18 | Comments (0)
AKM カーフサンダル デニムカーゴパンツ
AKM というドメスティックカジュアルブランドをご存じですか?
多分、このブログの読者の中で知っている人はほとんどいないでしょう。
AKM は、wjk のラグジュアリーラインになります。
ところでwjk を知っている人は???
生業としてマーケティングをかじっている人なら、wjk くらいは押さえておいてくださいませ。
さて、そんなAKM から私がチョイスしたのは、家での生活を充実させるためのアイテム。
カーフサンダルとデニムカーゴパンツです。
カーフサンダルは、アッパーが上質なカーフ、ソールはビブラムソール(ゴム)になっていて、ソールは張り替えも可能です。
ベルト(?)部分のパテントレザーの編み上げがすごくかっちょいいのです(^-^)。
デニムカーゴパンツは、ウエストにゴム入りで、生地は洗い込んでヨタヨタになった、とても柔らかでストレッチの効いた生地です。
極上の履き心地なので、ジャージ代わりの家着として買いました。
いずれも、ブランドコンセプトである「本当に欲しいものだけを追求し、新しさだけでない“シンプル”と“ホンモノ”を見極めた存在感がある“モノ”を意識し、作り出していく」 を体現した、とても“パワー”のあるアイテムです。
家ではユニクロのジャージでも別にいいんですが、こういったアイテムの持つ上質な“パワー”を仕事だけでなく生活の場にも取り入れるという心掛けも、結構大事なことなのではないかと思う今日この頃であります。
Posted by simfarm at 16:30 | Comments (0)
2009年04月19日
2009S/Sアイテム揃う
今年の春夏のワードローブが揃いました。
メインアイテムのジャケットは予定の4着をオーバーして全部で5着をゲット。
既に紹介した
・デニムジャケット(TOMORROWLAND)
・純白ジャケット(ESTNATION)
・ネイビーのアンコンジャケット(ESTNATION)
に加えて、
・シェパードチェックジャケット(CORNELIANI )
・ネイビーのダブルジャケット(Harrods )
を購入しました。
私の個人的御用達ブランドであるCORNELIANI のジャケットは、「仕立てがいいというのは、これほどすごいことなのか」と思わず唸ってしまうほど、奇麗なラインと最高の着心地を提供してくれます(写真を見ただけでもわかると思います)。
ジャケットのラインや着心地は、それはもう価格帯によって雲泥の違いがあります。
3万円レベル → 外を歩く時以外は脱いでいたい
5~7万円レベル → 長時間座っているときは脱いでいたい
7~10万円レベル → 長時間座っていてもまあ快適
10~15万円レベル → 長時間座っていてもかなり快適
15~20万円 → ずっとジャケットに包まれていたい
20万円以上 → 裸で着たい(笑)
CORNELIANI は、ジャケット1着15~20万円のクラスに入りますが、Kiton、Brioni、Belvestなどのイタリアクラシコの1着30万円レベルと素材や仕立ては同レベルなので、コスパは高いです。
私の購入したくすんだ青と焦げ茶のシェパードチェックジャケットは柄もラインもクラシック&モダンなので10年以上は着られそうです。
私は1年2万円で元が取れると考えていますので、全然高くない買い物です。
その代わり、復活の兆しは見えるものの一瞬だけかもしれない懐かしの「ダブルジャケット」はHarrods の安価なものを選びました。
現在発売されているダブルジャケットは、バブル時代のダップリとしたものとは全く別物で、ものすごくタイトなシルエット。
着てみると実にキャラクタリスティックで、どんなパンツとも相性がいいのにはびつくりしました。
何と遊び半分で購入したUNIQLOのピンクのデニムパンツ(3900円也)がベストマッチなのです!(^-^)
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2009年04月12日
Valextra
最近は買い物ブログ化しておりまして恐縮ですが、本日は今年最大かもしれない買い物をしました。
Valextra(バレクストラ) の白のビジネスバッグです。
□ミニブランド知識 【Valextra(バレクストラ)】
※「HIGH FASHION FACTORY」(http://plaza.rakuten.co.jp/hffblog/diary/200806250010/ )より引用
Valextra(バレクストラ) は、1937年、ジョバンニ・フォンタナによりミラノに設立された革製品ブランドです。
ブランドのルーツは、創業後約10年後に彼自身が店の二階をアトリエにして製作した鞄に由来します。
創業当初よりジョバンニ・フォンタナの薫陶を受けた職人達がハンドメイドにより見事に仕上げた鞄の評判は瞬く間にミラノ市民の間に拡がります。
さらに、第二次大戦後の再建を経て、その名声はイタリアを代表する光沢感のあるラッカー仕上げの美しき鞄として世界レベルのものになっていきます。
また、誰もが認める最高級の革鞄だけあり顧客には多数の有名人が時代とともに加わり、米国の高級デパート「ニーマン・マーカス」の社長であったスタンレー・マーカスの著書では「世界で最も優れた革製品」と賛辞を与えられたことは有名な話です。
さらに、三桁のコンビネーションロック方式であるシャーロック・ホームズ・キーの採用や「世界初のマネークリップ」の展開等、ディテールへの拘りも人気の秘密です。
最高の素材、職人による芸術的なハンドメイド、歴史に刻まれるディテールへの拘り、というバレクストラの文化は今もなお脈々とこのブランドの底流を流れており、「一生もののバック」という次元で購入動機を引き起こさせる十分な歴史と威光をもっています。
お亡くなりになった日本を代表する服飾評論家の落合正勝氏も小型鞄のベスト5にValextra(バレクストラ) を挙げております。
このバッグは私にとっては神的存在でありまして、ずっと以前から憧れていたのですが、お値段がお値段だけになかなか思い切りがつきませんでした。これまでValextra銀座店には3度、伊勢丹Men's館には数知れず足を運んでは、その都度手にとって店員さんに「いつか必ず買いたいです」と言っては買わずに引き返してきました。
しかし、怒涛の3月末を乗り切り(まだ少し引きずってますが・・・)、一昨日の4月9日には誕生日を迎え、そして今日はとても暖かい佳い日だったので、これくらいのご褒美はしてもよかろうと、理容室で髪を切ってもらっている最中に(笑)、遂に購入を決断しました。
手に入れてみて、まるで恋が成就したような感動が湧き上がりました。
こんな感覚は機械式腕時計のIWCのインジュニアを買った時以来で、高級靴の購入ではあまりなかった感覚です。
人生において、こんな感動を得られるプロダクトはそんなにあるもんじゃありません。
伴侶はもちろんのこと、モノも、そういう出会いができることは最高に幸せなことであります(中島みゆき「糸」の世界です)。
ただいま私の部屋に鎮座まします美しい姿をうっとりと眺めながら、「あと何十年生きられるかわかりませんが、死ぬまでよろしくお願いします」とご挨拶をしております(アホ)。
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2009年03月17日
春夏のアイテム vol.2
ベーシックアイテムとしてゲットしたジャケットの1着目は、今シーズン最も話題になったアイテムであるBOGLIOLI(ボリオリ)「DOVER」 です。
BOGLIOLI「DOVER」
このBOGLIOLI「DOVER」 は、BEAMS、SHIPS、BARNEYS NEW YORK、BEYESなどの名だたるセレクトショップで春夏アイテムのいち押し商品として一斉に売り出されました。
ファッション系のほぼ全ての雑誌で大々的に取り上げられ、「LEON」元編集長の岸田一郎氏や有名ファッション系ブログなどネット上でも話題になりました。
そのため、どのショップでも発売して数日で完売になりました。
KISHIDA DAYS:「こなれた価格設定も魅力ボリオリの"ヒラヒラ"ジャケット」
http://www.kishidadays.com/totteoki/2009/02/post-78.html
ちょい不良(ワル)オヤジ!艶男レオン:「DOVER」
http://leon.de-blog.jp/adeosleon/2009/02/dover.html
D's Style:「BOGLIOLI(ボリオリ)のネイビージャケットDOVER」
http://derongi.com/2009/03/07/1018.html
BUYER BLOG BEYES :「ドーヴァージャケット、初回入荷分は完売です!」
http://www.beyes.jp/buyerblog/men/2009/03/post_1118.php
私は出遅れたものの、SHIPS銀座店で残り2着の段階でギリギリゲットできました(パチパチパチ)。
そして、袖の長さが直されて、本日無事我が家にやってまいりました。
↓ 我が家にやってきたBOGLIOLI「DOVER」
このBOGLIOLI「DOVER」 がなぜこんなにヒットしたかというと、
1)今や春夏の主流となりつつあるアンコン・ジャケット の中でも、ものすごく仕立てがしっかりしており、カジュアルだけでなくビジネスやドレスシーンでも使えます。
※アンコン・ジャケット ・・・アンコンストラクテッド・ジャケットの略。裏地、芯地、肩パットなどを使わないソフトな仕立てのジャケット
2)柔らかくて、おそろしく軽いです。
3)BOGLIOLI のデザイン、仕立ての能力は超一流で、中でもこのジャケットは特にかっこいい!
4)BOGLIOLI「DOVER」 はもともとコットンリネンのみで価格は15万円くらいして垂涎の的でしたが、今シーズン発売されたこのウール地のものは9万円弱とかなり手頃感が出ました(それでも高い部類には入りますが)。
全ての要素がうまくバランスして、高い価値が付加されたんですね。
手に入れて袖を通してみて、“買ってよかった感” がひしひしと強まっています(^-^)。
次回の入荷は各ショップともに4月中旬みたいですので、春夏の紺(黒)ジャケを検討している人は、少し待って選択肢に入れたほうがいいですよ。
そして、本日残り一つのベーシックジャケットも決まりました。
私の個人的御用達ブランドであるCORNELIANI のジャケットです。
そちらは来週出来上がり次第ご紹介します。
Posted by simfarm at 21:34 | Comments (0)
2009年03月15日
春夏のアイテム vol.1
仕事はいくら忙しくても、春夏のアイテム探しには余念がありません。
スーツを全く着ない私にとっては「ジャケパンスタイル」が基本なので、毎シーズン、ジャケット選びが大変重要です。
まず、この春夏でゲットする予定のジャケットは4着と決定。
内訳は、ベーシックアイテム2着、モードアイテム2着としました。
ベーシックアイテムは何年も着るので良い素材の良い仕立てのものを予算も多めに、逆にモードアイテムはワンシーズンで着なくなってもよいようにせいぜい5万円前後に設定。
最初にゲットしたのが、今年のモードアイテムである「デニムジャケット」 。
手持ちのLevi's 501のワンウォッシュとほぼ同色なので、今年注目のデニムセットアップとしても使えます。
TOMORROWLAND丸の内店で購入。
次にゲットしたのが、今年いろいろなお店で目についた「純白ジャケット」 。
同じくモードアイテムとして。
オフホワイトのものならベーシックアイテムとして全く抵抗ありませんが、「純白ジャケット」 を着るのはなかなか勇気が必要。
でも、いつか着てみたいと思っていたので、思い切って購入しました(結構顔映えしてたし)。
白だけにコーディネートの幅が無限にあって、いろいろと組み合わせを考えるのが楽しいです(^-^)。
こちらは、ESTNATION有楽町店で購入。
ベーシックアイテムは、一つは既に購入済みでまだ直し中、もう一つはまだ検討中なので、後日ご紹介することにします。
パンツも1本良いのを仕入れました。
「PT01」 (ピーティーゼロウーノ)というイタリアのブランドのチノーズです。
オレンジのパイピングがとっても素敵です。
「PT01」 は、同じくイタリアの「INCOTEX」 (インコテックス)と双璧をなすパンツブランドですが、本当にかっこいいシルエットですよ。
こちらも、ESTNATION有楽町店で購入。
Posted by simfarm at 19:58 | Comments (0)
2008年12月21日
ミズノ ブレスサーモダウン
ミズノ ブレスサーモダウン・ライトウエートジャケット 73MM922
これは絶対におすすめ!
ユニクロの「ヒートテック」の先駆けともいえるミズノの「ブレスサーモ」。
その超軽量ダウンジャケットで、重さは300gしかなく、折り畳むと10cm×20cmの袋で持ち歩けます。
薄くて超軽量でありながら「ブレスサーモ」で発熱もするので、多分5度くらいまでならシャツとこれだけで十分です。
今年はインナーダウンジャケットが大流行りのようですが、これはその最右翼で、この上に何か羽織れば、東京では極寒の時期でもOKでしょう。
何とお値段は1万円ちょっと(楽天の最安値)。
間違いなく、私がこの秋冬に買った中で最も活用しているアイテムです。
Posted by simfarm at 23:24 | Comments (0)
2008年12月18日
常勝軍団
今年の秋冬は「ファッション」に傾倒し、知識もアイテムも一気に溜め込みました。
リサーチャーの資質として重要なのが「その分野で集中して短期間に専門家になる」 というスキルなのですが、私はやはりこの商売が合っているんだということを再確認しました(笑)。
私に関係のある大半の方がこのブログを見てくださっていて、最近は会う人会う人と「ファッション」談義に花が咲いています。
さて、その「ファッション」系でのお話を2つ。
「ファッション」は、いつも時代を物語ります。
「ハイエンド受難」
ラグジャリーブランドの値下げが拡大しています。
SALVATORE FERRAGAMO、S.T.Dupont、Cartierが値下げしたことは以前お伝えしましたが、遂にまさか値下げはしないだろうと思っていたLOUIS VUITTONが7%の値下げを敢行しました。スイスのBALLYは何と15%の値下げ、dunhillも値下げを行うようです。
もちろん円高の影響も大きいでしょうが、それだけじゃないのは明らかですね。
ハイエンド受難の時代がもう始まっています。
「ユニクロはえらい!」
ユニクロはすごいです。
私は寒がりなので「ヒートテック」なんてCMで見てすぐに買いに行っちゃいました(^-^)。
昨日アウラ・マーケティングラボのHさんともお話ししたのですが、コラボで虎の威をかって鮮度を保持するH&Mはすぐに底が知れるのは間違いありませんが、着実な商品開発を行い、コラボに使うのはこれから育つ若手デザイナーのみというユニクロの姿勢にはとても好感が持てます。
常勝軍団化してますね。
そんなユニクロがまたやってくれています。
「ALL MADE IN JAPAN UNIQLO JEANS」 5990円
http://news.livedoor.com/article/detail/3942876/
ユニクロでジーンズが6000円というのは随分高いと思いがちですが、これとんでもないクオリティです。
なんと、広島の世界的デニムメーカーであるカイハラ社製デニムを使った「赤耳」加工。
素人には全く何のこっちゃという感じでしょうが、ほぼ同じ仕様で私が数年前に購入したSALVATORE FERRAGAMOのジーンズは5万8000円もしたので、同じ品質のものが1/10の価格で買えるのです。
販売されているのは、銀座店と世田谷千歳台店、UT STORE HARAJUKU.の3店のみ。
急がねば!
Posted by simfarm at 08:54 | Comments (0)
2008年12月09日
JAPONISM
私は視力はそれほど悪くないのですが、乱視がひどいので眼鏡は必須です。
現在持っている眼鏡は5つ。
上から3つが、南青山にあるGLOSS というお店の「JAPONISM」 というブランドのもの。
GLOSS
http://www.gloss-eyes.com/top.html
4つめが、Alain Mikli 。
Alain Mikli
http://www.mikli.jp/desktop.php
一番下が、WOLFGANG PROKSCH です。
Alain Mikli はおフランス、WOLFGANG PROKSCH はドイツですが、「JAPONISM」 はその名の通り日本製で本社は福井県の鯖江市にあります。
デザインの方向性が私の感性とどんぴしゃな、眼鏡の「マイ・ブランド」 です。
Posted by simfarm at 07:37 | Comments (0)
2008年11月30日
2008秋冬の買い物番長ぶり
昨年の今くらいの時期の体重は86kg。今の体重は66kg。ちょうど▲20kg。
そして、悪いことに(笑)、靴への異常なまでの「萌え」状態が怒濤のごとく押し寄せたことも手伝い、この秋冬は頭のてっぺんから足の先までワードローブ総入れ替えという人生初の事業に取り組んでまいりました。
突っ込んだ時間もお金もなかなか大したもんですが、高級車1台、コンプリ系の腕時計1個分にも満たず、銀座のクラブの数日分にしからないので、まあ社長の道楽としてはとても可愛いもんです(^-^;)。
この秋冬でどれくらい買ったか自分でも確認できないほどなので、その事業規模をみてみました。
<靴>
・Berlutiのホールカット「ALESSANDRO」
・GUCCIのスリッポン
・Santoniのセミブローグ
・HERMESのダブルモンク
・Sergio Rossiのブーツ
・JM WESTONのローファー
・BASSETT WALKER & HIROSHI TSUBOUCHIのマウンテンブーツ
<コート>
・CORNELIANIのナイロンコート
・Aquascutumのトレンチコート
・organicのフライトコート
<ジャケット>
・CORNELIANIの紺ジャケット
・Aquascutumの黒ブレザー
・Aquascutumのスエードジャケット
・TOMORROW LANDのジャケット(グレーツイード)
・TOMORROW LANDのジャケット(千鳥格子)
<シャツ、ニットなどアッパー>
・BORRELLIのボタンダウンシャツ
・Piazza Marconiのボタンダウンシャツ
・JOHN SMEDLEYのVネックセーター
・JOHN SMEDLEYのタートルネックセーター
・allegriのタートルネックセーター
・TOMORROW LANDのタートルネックセーター
・LACOSTEのダブルジップアップスウェット
<トラウザーズ>
・GOLDSIGN『BAND』シリーズのジーンズ
・インコテックス『J35』シリーズのオフホワイトパンツ
・wjkの迷彩カーゴパンツ
・Levi's 501
・DIESELのテーパードジーンズ
・LACOSTEのナイロンパンツ
<小物類>
・GIORGIO ARMANIのカシミヤリングマフラー
・YARNZの迷彩マフラー
・BEYESのマルチストライプマフラー
・E.MARINELLA NAPOLIのグローブ
・SALVATORE FERRAGAMOのベルト
・ISETAN Men'sのベルト
・BEAMSのベルト
・ポケットチーフ 白
・ポケットチーフ オレンジ
<鞄>
・Daniel&Bobのトートバッグ「クロドーロ」
・aniaryのトートバッグ
こうやって列挙すると、我ながらすごいかも(^-^)。
ただ、こういうアホみたいにのめり込む力が、私の人生の力の源泉なんだな〜と思います。
これは、かつての「ジオラマ」へのハマり方に近くなってきたかな(「ジオラマ」は世界コンテスト3位を受賞して一旦プロになりましたが、ファッションはいかほどに?w)。
実はこれまでの人生で最ものめり込んでいるのは臆面もなく「妻」だと断言できますが、その妻はといえば、これだけバカ買いしても文句一つ言いませんし、それどころか、私の部屋にないというので「姿見(鏡)」をプレゼントしてくれました。
本当に偉い人だと思います(謝。
でも、これだけ物欲番長ぶりをオープンにしちゃっているので、妻からは「おいしい話に気をつけなね」と言われております(爆)。
そういえば、久々に「社長、明日金10枚くらいお願いできませんか?1枚35万円からなんですが。」なんていう電話がかかってきました。
そんなお金はどこにもありませんので、悪しからず。
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2008年11月29日
ラグジャリーブランドの値下げ
J.M.WESTON が2割値下げしたことはローファーを買った際に取り上げましたが、SALVATORE FERRAGAMO、S.T.Dupont、 そしてあのCartier も「値下げ」 を発表しました。
ラグジャリーブランドが絶対やってはいけないことの一つが「値下げ」 です。
HERMES、LOUIS VUITTON、GUCCI、CHANEL なんて、どんなに円高が進んでも絶対「値下げ」 はしてこないと思います。
SALVATORE FERRAGAMO、S.T.Dupont、Cartier は、経営陣がアホか、もしくは余程売れなくなっているのでしょうね。
確かに最近のCartier はパッとしないもの。
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2008年11月28日
迷彩萌え
2年くらい遅れてますが(笑)、最近「迷彩」 に萌えてます。
かつてはプロの戦場ジオラマビルダーだったので、当然ミリタリー系は昔から好きだったんですが、軍装マニアの人たちを毛嫌いしていたので、どちらかと迷彩系の服はあえて避けていました。
でも、何と言うか、血が騒ぐというか。。。
ということで、いろいろ買い集め始めました。
写真の一番下はwjkの迷彩カーゴパンツ。
黒染めなので、迷彩が深く沈んでいて、大人な迷彩パンツに仕上がっています。
左下は、YARNZの迷彩マフラーですが、大きさが何と2m×1mもあります。
でもカシミアのガーゼ素材なので、軽くて、暖かくて、肌触りが気持ちいい〜♪
奥のドキュメントケースと右のペンケースは、バーニーズニューヨーク×ポーターのコラボ限定品。
あっという間に売り切れてしまい、迷彩柄が揃えられませんでした(TT)。
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2008年11月27日
不況だろうが、売れるもんは売れる
SHIPS銀座の別注で発売されたCrockett&Jones のコードバン(馬の尻の革)のストレートチップシューズが、先週土曜の発売当日に売り切れたそうです。
通常のCrockett&Jones のカーフのストレートチップは6万円台なのですが、コードバンのは10万円超。
数量はかなり多めに用意していたらしいのですが、10万円もする靴があっという間の完売。
不況だ困った困ったと嘆く前に価値あるものを提供できない自分を嘆きなさいという良い教訓です。
あと、欲しかったら朝から並んで買えよという教訓も(要は買えなかったのです・・・orz)。
Posted by simfarm at 07:43 | Comments (0)
GIORGIO ARMANIのリングマフラー
GIORGIO ARMANI のカシミヤリングマフラーです。
これ、ただの輪っかなんですが(笑)、すごく便利で、一重で首に垂らす、ひねりを入れて垂らす、二重にして首に巻き付けるなど、いろいろな巻きが瞬時に出来ちゃいます。
色は今年流行のパープルで、指し色としても重宝してます。
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2008年11月26日
CORNELIANI
最近完全にファッションブログ化していて、「志村は仕事してるのか?」とお叱りを受けそうですが、寝る間も惜しんで仕事はちゃんとしておりますので、安心してご発注くださいませ(笑)。
で、性懲りもなくファッションネタで行きます。
皆さんは、「マイブランド」というものをお持ちですか?
自分の体形にきっちりとフィットして、ラインナップやデザインもセルフイメージとどんぴしゃ!というブランドです。
「マイブランド」を持つと、軸が出来てとても楽になります。
私にとっての「マイブランド」はイタリアのCORNELIANI(コルネリアーニ) というブランドです。
あまりメジャーではありませんが、通好みのラグジャリーブランドで、ジャケットが1着15〜20万円クラス(Aquascutumより上、GIORGIO ARMANIよりも下という感じ)のブランドです。
初めてジャケットに袖を通した瞬間に「これは俺のブランドだ」と思ったほどしっくりとくるブランドで、これまで通算で、コート2着、ジャケット5着、シャツ3着を購入しています。
ただ残念なことに、大半が80kg台のおデブ時代に買ったものなので、洋服ダンスの肥やしとなっております。
誰か欲しい方がいらっしゃいましたら差し上げますので、ご連絡ください(イタリアンサイズで50〜52です)。
60kg台の標準体重になってから購入したのは、オーソドクスな紺ジャケと茶色のナイロンハーフコートです。
どちらも、フル回転で着てますが、やっぱりいいんですよね〜♪
紺ジャケ
ナイロンハーフコート
Posted by simfarm at 08:01 | Comments (0)
2008年11月25日
Aquascutum
Aquascutum といえばトレンチコート。トレンチコートといえばAquascutum 。
そんな歴史あるトレンチコートをワードローブに加えました。
色はほとんど黒に近い濃紺で、ベタな定番ではなく、
・シングルボタン
・身ごろがタイト
・肩入れがセットインスリープ
・胸元と背中にヨークのついたアンブレラカットと呼ばれるaquascutum オリジナルデザイン
・丈は短め
など、現代的なアレンジが加えられた新作です。
私は肩章がついたものはまるで似合わないので、これまでトレンチコートは敬遠していましたが、これなら大丈夫。
品があって、なおかつかっこいい。
マスターピースブランドの面目躍如といったところです(^-^)。
Aquascutum のアイテムはこれで3着目。
他の2着はいずれもジャケットで、
黒のシルバーボタンブレザー
茶色のスエードジャケット
いずれも、仕立てがよくオーソドクスなデザインなので、いろいろと合わせやすくて、とても着やすいです。
これまでの私のメインブランドはCORNELIANI でしたが、Aquascutum も相当メインウェポン化してきました。
Posted by simfarm at 22:08 | Comments (0)
2008年11月24日
IWC INGENIEURのイメージムービー
私のメイン使いの腕時計は、IWC INGENIEUR(インジュニア) です。
2005年の7月に購入してかれこれ3年になりますが、飽き性で収集癖のある私が全く他の腕時計に食指を動かされないほど愛してます(笑)。
毎日見ては「かっこいい〜♪」とか「きれいだな〜♪」と思えるものと過ごせるのはとても幸せなことですよ。
そんな愛すべきINGENIEUR(インジュニア) のイメージムービーを見つけました。
これ、むちゃくちゃかっちょいいムービーで、自分の愛する世界をより膨らませてくれます。
Posted by simfarm at 08:24 | Comments (0)
2008年11月22日
Sサイズ
ミリタリー系のダークグレー(ほとんど黒)のアウターを買いました。
ブランドは聞いたこともないorganicというところ。
買ったのは、とてもセレクトのセンスが良いBEYES。
BEYESの店員さんは、フェアトレードの熟成オーガニックコットンを使っていることを強調していましたが、個人的にそんなことには全く関心がなく、単に「かっこいい」から買いました(笑)。
何と買ったサイズは「Sサイズ」 !
生れて初めて「Sサイズ」 の服を買いました。
結構タイトで下に厚着をするとボタンをするのもギリなのですが、それがまたかっこいいのです。
ただ、ボタンづけがボロボロだったので、全ボタンをクリーニング屋で付け替えてもらうことにしました。
ダメだなあ、アメリカ製。
オンオフ、そして長いシーズン活躍してくれそうなアイテムで、満足度は◎です(安かったし)。
Posted by simfarm at 07:23 | Comments (0)
2008年11月20日
BORRELLI
成金趣味からではなく、私は、人類が生んだ最高峰レベルのものがどれほどすごいものなのかを身をもって知ることは、人生においてとても大事なことだと考えます。
最高の基準というものを知りたいし、できるならその水準に自分も近づきたいと思います。
BORRELLI のシャツはそんな最高峰のプロダクトの一つです。
実際に袖を通してみると、「白シャツにこれほどの力が吹き込めるものなのか!」と驚愕します。
それは仕立ての良さしかり、肌ざわりしかり、動きやすさしかり、そしてデザインしかり。
普通のスーツが1着買える値段ですが、普通のスーツでは絶対に表現できない一種の芸術的な力をもたらしてくれます。
それを高いと感じるか?安いと感じるか?
私は「高くはない」と感じます(笑)。
いつか同じく最高峰レベルのCharvetやTurnbull&Asserのシャツも試してみたいと思います。
Posted by simfarm at 07:31 | Comments (0)
2008年11月18日
Sergio Rossiのboots
最近のマーケターといえば、“リセッション”の話題ばかりで、ああ不安だ、どの時代に似ている、今後はこうなる、対策はこうだと騒ぎ立ててばかり。
「時代の逆張り」がマーケターの素養だとすると、こういう人たちは素養がないなあと思います。
不安をあおって金をかすめ取ろうとするのではなく、少しアホでもなるべく世の中を明るくしようと働きかけるのが「真のマーケター」だと思うのですが、いかが?
ということで、私の時代に逆行するような最近の買い物三昧は、これぞ「マーケターの鏡」だと自負しております(ハハハ。
まあ自分でも少し醜悪だなとは思いつつ、したいことをしてここまで生きてきましたので、自分が飽きるまでは続けたいと思います。
先人のM氏曰く、
「本当にお洒落なのは、信じられないくらいお金をかけても、そうは見えないようにさりげない着こなし。
かけた金額やブランドがいかにも見えてしまうのは成金趣味。
なんか報われない気もしますが、究極は自己満足。」
肝に銘じてがんばります!
ということで、この週末にゲットしたのが、
■Sergio Rossi のミドル丈ブーツ
今年いろいろなブランドから出ているミドル丈のブーツです。
GUCCI、LOUIS VUITTON、LANVIN、BALLY、SALVATORE FERRAGAMO、NEIL BARRETT、PREMIATA UOMO、BUTTEROなどから出ていて、全部足入れしたのですが、最終的に選んだのはSergio Rossi のエスプレッソブラウンのブーツでした。
Sergio Rossi は、GUCCIグループのラグジャリー系ブランドで、マスターピース系とは一線を画すのですが、その時代を楽しませてくれる、着こなしに幅を持たせてくれる稀有なブランドであり、私にはとても共感性の高い好きなブランドです。
このブーツは、手袋の素材によく使われるディアスキン(鹿革)なのでびっくりするほど柔らかい。シューキーパーは厳禁で和紙を詰めてキーパーがわりにするほど。
ブーツインして写真のようにくしゃくしゃっとはくことも簡単にできます。
切り替えや装飾を一切排した超ミニマルなデザインなので、ビジネス(オン)でもブーツインして履けるかも。
履き心地はまるで温泉に入っているようなふわふわした気持ちよさ。
私の持っている靴(スニーカーも含む)の中でも、ダントツでベストです!
これはとってもよい買い物でした。
靴はあと1足くらいゲットしたらそろそろ一時休戦かな・・・。
加えて、このブーツとエルメスのダブルモンクのアッシュ系ブラウンに合わせたトートバッグもゲット。
■aniary のトートバッグ
探していたのが珍しい色味だったので、新丸の内ビル4Fのセレクトショップで見つけた瞬間に衝動買いしてしまいました。
帰って調べてみると、このaniary(アニアリー) いうブランドは、デビュー間もないブランドでありながら、各方面からの注目を一身に集めている日本のファクトリーブランドであることがわかりました。
間違いなくこれからDaniel&Bob のように「跳ねる」ブランドになりそうな気配がプンプンしています。
やはり私の審美眼は悪くないかもです(笑)。
Posted by simfarm at 08:16 | Comments (0)
2008年11月16日
おニューなPANTS 4本
この秋冬シーズンにゲットしたパンツを4本ご紹介します。( )は購入店舗です。
■GOLDSIGN『BAND』シリーズのジーンズ (バーニーズニューヨーク銀座店)
究極のしなやかさをもつラグジャリーな超長綿「スーピマコットン」を使用した極柔デニムです。
見た目のかっちりしたデザインとのギャップが刺激的。脚を通したときの感動はハンパありません。
ちなみに私が購入したのは写真のものとは少し異なるタイプ(EXCLUSIVE)。
■インコテックス『J35』シリーズのオフホワイトパンツ (TOMORROW LAND丸の内店)
超美脚&美尻効果のある仕立てで名高いモデル。
このシリーズのコットンパンツはストレッチも効いていて、ものすごくはき心地がいいのです。
■wjkの3Dバナナパンツ (ネット通販)
カルペディエム直系の立体的な構造のアイテムを作り出し続けているwjk。
売り出せばすぐに完売のバナナシリーズをネット通販でゲットしました。
本当にバナナのようにO脚型にデザインされているのです。
まだ手元には届いていませんが、とても脚長効果があるらしいので、はくのが楽しみです。
■Levi's NEW501 (Levi's STORE)
大学の時の古着で買ってはきつぶして以来、501はご無沙汰してました。この秋にリニューアルされたので、どんなもんかと買ってみました。
私が買ったのはワンウォッシュのきれいめな501。
この品質で1万円ちょっとというのは、いやはや大したもんです。
ただ私の手持ちのデニムと比べると股上が深くてドンくさいのは否めませんし、ベルトの穴の位置が違ってしまうのも困ったところです。
Posted by simfarm at 22:04 | Comments (0)
Daniel&Bob クロドーロ
最近は高級紳士靴の買い物ブログ化してますが(笑)、実は靴だけでなく、ファッション全般において散財しております(ハハハ。
最近買って、ものすごく重宝しているのが、Daniel & Bob の「クロドーロ・サック」 。
ヒットをとばしているDaniel & Bob の中でも、「クロドーロ」 は特に画期的なバッグです。
トートバッグに肩掛けのストラップをつけた、単純な形態ですが、この仕様ってありそうで今までどこもやらなかったのです。このバッグが出て以来PRADAなどラグジャリーブランドからも似たものが沢山リリースされていますし、セレクトショップの別注品も百花繚乱で、いまや大ヒット&ロングラン商品となっています。
私がゲットしたのは定番の黒のアイロン加工型で、バーニーズニューヨークで買いました。
「クロドーロ」 というのは、イタリア語で「黄金のお尻」という意味があるそうで、ふっくらしたセクシーな曲線を持ちながら上品さを失なっていないので、黒であればビジネスユースでも大丈夫(実際使っています)。
機能性はとにかく秀逸。
長短2種類のハンドルが付いて手提げと肩掛けができ、また肩掛けした際のホールド感も絶妙で、肩掛けしたまま大きく口を開くことができるのでモノを出し入れするのも楽です。
また、ものすごく間口が広くて、ノートパソコンの保護ケースやA4のドキュメントケースを入れてもまだ余裕があり収納力は相当なものです。
使って1週間ですが、沢山の人に「いいですね、それ~♪」 と言われましたよ(特に女性から・笑)。
Posted by simfarm at 04:08 | Comments (0)